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ワンカラーをキレイに仕上げるコツ

ワンカラーとは、爪全体を塗ることです。
ここから発展して爪先だけ塗るフレンチネイルや、根元に透明部分を残す逆フレンチ等があります。
まずは、ワンカラーで練習すると応用がきくので良いです♪

※写真「ワンカラー(例)」
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ポイント
①「中央から先端」→「根元から先端」に分けてぬる。
②一度塗りは薄めに
③二度塗りは少し厚めに
④セルフレベリングを上手く使う

※セルフレベリングとは、ジェルの流動性を使って、ジェル表面を平らにすることです。
塗ってから少し時間を置くと表面が艶っとなります。

では、一度塗りと二度塗りに分けて解説してみます。
ジェルの量や、筆の角度にも注目してみてください。

【ベースジェルの後、一度塗り】

まず、ベースジェルを塗って硬化したあと、
「中央から先端」にかけてカラージェルを塗っていきます。

最初、筆に取るジェルは少量で大丈夫です。
一度塗り目という事もありますが、ジェルが多いほど操作性は難しくなると思いますので、
初心者の方は特に少量ずつ取るといいと思います。

※写真「中央から先端」
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まだライトには入れません!

最初よりも少し多めのジェル筆に取って、
今度は「根元から先端」にかけて塗っていきます。

※写真「根元から先端」
※写真はわかりやすいように、チップの根元部分を少しあけて塗っています。
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セルフレベリングで表面が艶っとしたのを確認して、ライトに入れ硬化します。

【二度塗り】

同じように、「中央から先端」にかけて塗ります。
一度塗り目より少しジェルを多めに取り、ほんの少し厚めに塗ります。
少し厚みをもって塗るときは、筆を倒して爪と平行気味にするとキレイに塗れます。

※写真「中央から先端 二度塗り」
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「中央から先端」よりも少し多めにジェルを筆に取り、
「根元から先端」にかけて塗ります。

根元を塗るときは、一度塗り目をただなぞるよりも
少し根元にジェルを溜めるように塗ってあげると、
根元のラインがきれいに仕上がります。

※写真「根元から先端 二度塗り」
根本から先端二度塗り

塗り終わったら、筆に残っているジェルでエッジ「爪の切り口部分」も忘れず塗ります。

※写真「エッジを塗る」
エッジを塗る
セルフレベリングで表面が艶っとなったら、ライトに入れ硬化します。

トップコートを塗るときも、二度塗り目のように、根元にジェルをほんの少量溜めるように塗ると、
ジェルネイルらしいぷっくりとした仕上がりになります。

トップコートを塗ったら未硬化ジェルをふき取って完成です!

※写真「ワンカラー完成」
ワンカラー完成

《生焼けになってしまう時》
ジェルの質にもよりますが、ジェルが厚すぎたり硬化時間が短かったりすると、生焼けになって表面がヨレてしまうことがあります。
その場合は、一度目も二度目も薄めに塗って、それを何度か繰り返すとよいと思います。
ジェルのカラーによっては、三度塗りすることも多々あります。
特に、白や赤は顔料が多いので生焼けしやすいです。

以上、ワンカラーは基本ですが、根元や表面の艶など慣れるまでキレイに出来ないこともあると思います、、
これをマスターすればイロイロなデザインを楽しめるようになります!
頑張って仕上げてみてください!!

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