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簡単キレイにジェルネイルを仕上げる方法 ~オフ編~

オフとは、ジェルネイルを除去することを言います。

ここでは、ジェルリムーバー(アセトン)を使って落とせる「ソフトジェル」の簡単キレイにオフできるやり方をお伝えします。

※ジェルの中にはジェルリムーバー(アセトン)を使っても落とせないものもあります(ハードジェル)。
しかし、セルフネイルキットは専用のジェルリムーバーが付いているので問題ありません。
個別でベース、トップジェルを購入する時には一応ソフトかハードかを確認しておくといいと思います。

ジェルネイルの全工程で、オフは意外と時間がかかります。
正しいやり方をすると余計な時間を省けますので、是非一読して中々落ちないあのイライラを解消してください!

又、オフのやり方によっては自爪を傷つけてしまうことがあるので注意が必要です!

簡単キレイにオフするポイントは以下の4点です。 この点を注意してオフの手順をご覧ください!

  • コットンはアルミからはみ出さない
  • ジェルリムーバーはタップリ使う
  • アルミを巻いたらしっかり時間を置く
  • 無理やり剥がさない

《オフに必要なもの》

  • ジェルリムーバー(アセトン)
  • アルミフォイル
  • コットン
  • キューティクルプッシャー(無い時はオレンジウッドスティック)
  • 荒めのファイル(100グリッド位)

《オフ準備》

  • コットンを大体1cm角にカットしておきます。
  • アルミフォイルを指先がしっかりと巻ける大きさにカットしておきます。

※写真「アルミの大きさ例」
arumisize350

《オフの手順》

①荒めのファイルである程度ジェルを削る。

時間短縮のためには、出来るだけ爪についているジェルを荒めのファイルで削っておきます。
ファイルの端を持って大きく上下に動かすと早いです。動きもプロっぽいですしね。
目安としては、トップジェルを削った後、最初はカラーの表面が一層削れた位で止めておきます。
やりすぎると自爪を削ってしまい爪を傷めますので、できれば手元にライトを当ててどこまで削れたか見ながらが削ったほうが安心です。

②コットンにジェルリムーバー(アセトン)を浸してアルミで巻き、10分~20分置く

小さくカットしたコットンにジェルリムーバーをヒタヒタになるくらい含ませます。
ジェルリムーバーをケチると余計な時間がかかるのでヒタヒタにして下さい。
爪の上にコットンをおいて(コットンが爪に対して小さいときは2枚使用するなど工夫を)アルミで隙間なく巻きます。
アルミからコットンが出ているとそこからジェルリムーバーが揮発してしまいますのでコットンは小さ目が良いです。
※写真「アルミを巻いた状態」
arumimaita350

[ポイント]

早く落としたい時には、アルミを巻いたままライト(LED・UV)に入れると温まって少し早くオフできます。
時間をしっかり置くこともきれいにオフするコツです。キレイに取れて楽ですし♪

③アルミをとって浮いてきたジェルをキューティクルプッシャー(ない時はオレンジウッドスティック)で軽く剥がす

この時まだ取れない場合は、もう一度コットンにジェルリムーバーを浸してアルミで巻きます。
ストーンが多い時などは取れにくいですが、何度か繰り返すと取れますので無理やり剥がすのはNGです。
以上でオフは終了です。

キレイにオフをして、次のネイルに取り掛かるときはプレパレーションから入っていきます。

オフをした後は、前回のサンディング(爪表面の艶をファイルで消す作業)が多少残っているので、根元とサイド、先端を重点的にサンディングすれば、中央は本当に軽くで大丈夫です。
爪の状態を見て削りすぎに注意してください。

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